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非情階段 by中西圭三 Featuring 米倉利紀

中西圭三のシングル「非情階段」です。今回はHyper-Radio Mixバージョンを紹介。

非情階段

写真を見て頂くと、紙ケースの中にさらに白い紙のケースにCDが保護されていますね。

おそらく、これはレコードのEPを意識したものではないのでしょうか。紙ケースに、シュリンク(紙ですが)。

そして・・・

非情階段2

CDの作りで確信に至りました。これでレコードを知らない方でもピンとくるのではないでしょうか。

プレーヤーにセットすれば音が鳴りそうで、サイズを大きくすればそっくりではないでしょうか笑

さて、曲の内容ですが、STARTING OVERが冒頭に流れます。

ラジオの周波数を合わせている設定ですね。ノイズと共にすぐに切り替わり、イントロに入ります。

音色美しいピアノの後に、軽快かつ豪快な音階のシンセと、ギターがイントロを彩ります。

中西圭三の圧倒的な歌唱力、そしてゲスト出演の米倉利紀の唯一無二の美声。

この二人の掛け合いといったらたまりません。ただ、米倉利紀の出番をもう少し増やしてほしかったです。

因みに米倉利紀の出番は、二番のAメロ(ソロ)、サビ及びBメロのコーラス、間奏のフェイクです。

バージョン違いは本曲合わせて三曲あり、他にはシングルバージョンとアルバムバージョンがあります。

本曲は様々な演出が細かく、遊び心全開でCDの外見同様に楽しませていただきました。

シングルバージョンは本曲より二分ぐらい短いので、サッと聴くことが出来ます。アレンジに大きな違いはありません。

ベストアルバムにもよく収録されているバージョンです。正式名称はRadio Mix。

アルバムバージョンは、『STARTING OVER』に収録されています。こちらのみ、中西圭三一人で歌唱しています。

本曲のカップリングは「明日はきっといい日」のアカペラバージョンで、あらゆる楽器を中西圭三が声で担当しています。

中西圭三といえば、テレビで社歌の例として歌声が流れていました。紹介はされていなく、残念でしたが・・・

ではまた。



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JIGSAW PUZZLE by横山輝一

横山輝一の「JIGSAW PUZZLE」は1991年のアルバム『HIT ME!』にトリとして収録されています。

異曲ぞろいのこのアルバムですが、中でもこの曲はミステリアスを強く印象付ける仕上がりとなっております。

そうですね・・・。この曲を一言で表すなら、洞窟だと思います。

初めて聴いた時に、まるで洞窟の中にいるかのような感覚に陥ってしまった事が要因です。

その要因は主に、曲調が不気味である事です。シンセが終始不気味な音を出しており、さらにベースがそれを存分に引き立てている事でミステリアスな雰囲気を醸し出しているのではと思っています。

間奏が終わり、最後のサビに突入のバース。ここは手堅くサビのメロディで締めるのかな、と思いきゃ突然のラップ。
これには抜かれました。ラップ中もコーラスでサビが流れていることにも、抜け目がありません。

輝一のボーカルも、上手い具合に力を抜いているので、技術の高さがうかがえます。

このように、『HIT ME!』のトリを務めるのには十分な異様さを出した曲でした。

編曲者はBernard Terry。不気味とミステリアスが両立するアレンジには脱帽です。特にベースが抜群のハマりでした。

シークレットベース

作詞作曲は横山輝一。ソングライターとしての才能を着実に高めていた時期ですが、その片鱗が感じられます。



yes, i do. with BIG HORNS BEE by米倉利紀

1997年にリリースされた「yes i do.」は米倉利紀の代表曲の一つといえます。

米米CLUBのメンバーであり、BIG HORNS BEEを率いる金子隆博とのコラボでもあります。

yes, i do.

終始キャッチ―なメロディを、BIG HORNS BEEによるホーンセクションで彩り、聴き手を魅了。

AメロからB、サビの転調はとても大胆であり、清々しさを演出しています。

曲終盤に繰り出されるファルセットはとても綺麗で、ボーカリストの実力を見せられました。

EXILEのATSUSHIがASAYANのオーディションで歌っており、自身のソロライブでも披露されました。

カップリング曲は「summer boy」。当時までの米倉利紀には新鮮であろうラテン調な仕上がりとなっています。

カップリングでもBIG HORNS BEEが参加しています。

作曲・編曲はA、B面ともに金子隆博。その所為か、「summer boy」は米米CLUBのにおいがします。

作詞は米倉利徳。前向きな歌詞に勇気や元気を与えてくれます。






Space of Love by横山輝一

横山輝一の「Space of Love」をご紹介。セカンドアルバム『VOICE』に収録されています。


Voice.jpg


イントロからから中々に穏やかな雰囲気が出ています。初期の癖が少ない歌い方がマッチしていて、落ち着ける曲です。

サビの印象はあまり強くはないのですが、女性コーラスの声が良い塩味を利かせていて、輝一と調和しています。

間奏は深みがあり、ふわふわとした、浮いているかのような表現を感じ取れます。題材である宇宙を巧く表しています。

全体的にシンセの音が目立っていて、重い音が少ないので、アルバムの中でもポップな曲に仕上がっていると思います。

作詞担当者は許瑛子。この方のホームページの作詞一覧にこの曲の名前を載せているのでちょっと嬉しいです。

アレンジを担当したのは笹岡知之。「Rainy Day」や、「Cheap」のアレンジも担当しており、
どれも幅広く、バリエーションに富んだものに仕上がっています。

「Space of Love」

作詞 許瑛子 作曲 横山輝一 編曲 笹岡知之 歌 横山輝一

WHITE ROCK 2016 by清木場俊介

清木場俊介の毎年恒例となっている12月のライブに参戦しました。場所は国際フォーラムです。

少し驚いたことが、今回のライブはほとんど座って鑑賞しました。

どういう事かというと、そう、ライブ全体のテーマがバラードだったのです。

いつもアップ系の曲で沸かせているのですが、今回は新鮮なライブとなりました。トークのキレはいつも通り、キレキレでした笑

しかし、驚いたことはまだあります。まず、ラッパーのAK-69がゲスト出演したことです。

来年あたりの新作のアルバムにて、共演するらしいです。

UVERworld TAKUYA∞も参加しているらしいです。

一番驚いたことは、EXILEATSUSHIによるビデオレターがアンコール後に発表されたことです。

ATSUSHIのソロライブに清木場俊介がゲスト出演したので、もしかしたらビデオではなく、本物がお返しとして来るかもしれませんね・・・

これからが本当に楽しみな清木場俊介に今後も期待MAXです。
プロフィール

syo

Author:syo
こんにちは。syoと申します。

ここでは横山輝一や清木場俊介を中心にゆるーく語っていきたいと思います。

語るといってもただの自己満な上に見る人がいないので、

ほぼ独り言になりますが見て頂ければ幸いです。

懐メロといっても私は十代なので、そこまで懐くないかもしれません。

また、ゲームもかなり好きなのでそっち方面にも行けたらなと考えております。

緑が大好きです。すべて緑になればいいと思うことがあるくらいです。

このブログでは基本的に敬称は略させていただいております。

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