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In Your Eyes  by横山輝一

1986年にファンハウスからデビューし、1989年に突然の活動休止。

そして、1991年にアルバムを携えて復活し、現在まで活動を続けています。

タイトルにある「In Your Eyes」は休止する際に発売した横山輝一のベストアルバム
『A Long Good Bye』に収録されています。



a long good bye



また1986年発売シングル『December Love』のカップリング曲でもあります。

曲の構成としてはなかなか面白い仕上がりになっていると思いました。

まずは軽快なサビから出て、間をおかずA、Bメロ、サビへとすぐに流れ、間奏へと移ります。

以降、このパターンが崩れることは無く、そのためか、間奏の部分に力を感じます。

一回目の間奏はなかなか長めの凝った造りで、二回目は輝一のラップが取り入れられています。

そして最後の間奏にあたる部分に少し間を置き、サビが流れます。

そのサビを足掛けに、最後までサビを通すといった構成です。

構成としてはダレることが予想されると思いますが、このように間奏などを工夫することによって

常にギミックを聴くことができ、とても完成度の高い良質な楽曲に仕上がっているのだと思います。

編曲者は西平彰氏。スタイリッシュなアレンジで輝一の魅力を引き出しています。間奏はいわずもがな素晴らしいです。

作詞者は篠原太郎氏。詩中にティンカーベルが出てくるなど、独特の世界観を醸し出しています。

作曲者は横山輝一。サビのメロディメイクセンスはやはりこの曲でも光っています。


In Your Eyes

作詞 篠原太郎 作曲 横山輝一 編曲 西平彰 歌 横山輝一












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それが僕だから SHUN

2001年のドラマ「できちゃった結婚」の挿入歌で一躍注目を浴びたEXILE。

それから一年後にオリジナルアルバムとなる『our style』をリリース。

このアルバムに、長尾大(当時Do As Infinity )や、横山輝一が楽曲提供をしています。

また、ATSUSHIのソロ、SHUN(清木場俊介)のソロの曲が一曲ずつ、収録されています。

「それが僕だから」は清木場俊介がEXILEのボーカルだった時の名前、SHUNの名義として存在するソロ曲なのです。

そのためか、清木場俊介のライブでは演奏されたことがありません。

肝心の曲ですが、R&Bテイストの曲調に当時のSHUNの気持ちをそのまま乗せた様な印象ですね。

因みにこの曲を聴いたSHUNの親父が号泣したというエピソードもあったような・・・

作詞 SHUN 作曲 Face 2 FAKE 歌 SHUN 「それが僕だから」






Girl 横山輝一

1986年にアルバム『I LIKE IT』をリリースしてデビューを飾った横山輝一。

翌年に制作された『Voice』というアルバムに「Girl」は収められています。





Voice.jpg





輝一の実体験を元にしたというこの曲は、神秘的な曲調に胸を抉るような重厚なギターサウンドで徐々に盛り上げていきます。

live音源が『A Long Goodbye』と『SUPER BEST 2000』に収録されていますが、圧巻の表現力で歌い上げています。

作詞作曲は横山輝一。アレンジが松浦晃久氏。この人のアレンジは毎回かっこいいですね。









プロフィール

syo

Author:syo
こんにちは。syoと申します。

ここでは横山輝一や清木場俊介を中心にゆるーく語っていきたいと思います。

語るといってもただの自己満な上に見る人がいないので、

ほぼ独り言になりますが見て頂ければ幸いです。

懐メロといっても私は十代なので、そこまで懐くないかもしれません。

また、ゲームもかなり好きなのでそっち方面にも行けたらなと考えております。

緑が大好きです。すべて緑になればいいと思うことがあるくらいです。

このブログでは基本的に敬称は略させていただいております。

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