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FREEZE byWANDS

90年代に圧倒的な勢いを魅せたWANDS。特にボーカルの上杉昇に憧れた人は数知れません。

そんなWANDSも1997年にメンバーが変わり、初期のメンバーが一人もいないという、新生WANDSが誕生しました。

新ボーカルの和久二郎(松元治郎)、同じくギタリストの杉元一生(安保一生)、そして木村真也。

これで三度目のメンバーチェンジだったので、この三人でWANDS三期です。

三期の発表曲の中の「FREEZE」は「今日、ナニカノハズミデ生きている」のB面に収録されています。

FREEZE

ターミネーター風のイントロから始まりますが、結構長いです。じりじりと迫ってくるような緊迫感のあるイントロです。

歌詞は、君を氷の中に閉じ込めてほかの誰にも愛させない、誰も愛さないように。みたいな、束縛な歌詞です。

これだけ見ると中々アブないですが、激しいメロディと和久二郎の声であまり気になりません。

最大の見どころは、杉元一生のギターソロでしょう。特に曲の最後は圧巻の速弾きギターテクニックで締めます。

このシングルの翌年の2000年に惜しまれつつも、WANDSは解体されてしまいます。

ボーカルの和久二郎や、杉元一生の実力は確かなものでしたが、
WANDSというブランドを背負うことは難しかったのでしょうか。

現在では、WANDSとは関係ない新天地で和久二郎は松元治郎、杉本一生は安保一生として活躍しています。

松元治郎のソロアルバムやソロライブに安保一生、木村真也や綿貫正顕などが協力しているためか、
サウンドはWANDSに酷似しています。

今後もぜひ、活躍してほしいアーティストたちです。


「FREEZE」 

作詞・作曲 杉本一生 編曲 WANDS
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M&A byEXILE

11月に降るは、半世紀ぶりだそうです。

自分、チャリ通なので手がかじかんでしまって。今年は早めの手袋の装着をお勧めします。

今回、紹介する曲はEXILEの「M&A」です。

『EXILE ENTERTAINMENT』に初回限定ボーナストラックとして収録されています。


EXILE ENTERTAINMENT


因みに類似したアルバムが2008年に発売されていますが、こちらは2003年発売のほうです。

この曲はボーカルのSHUNとATSUSHIで共作されました。編曲はh-wonder。

曲名のMはavexの社長の松浦勝人のイニシャル。Aはその妻である畑田亜希

そう、この曲はHIROの恩人であり、avex社長である松浦勝人の結婚を祝うために企画された曲なのです。

SHUNの書くストレートかつ、結婚を意識した詩や、ATSUSHIの作曲は、若いながら凄みを感じます。

アレンジは冬を意識したのだと思いますが、あくまでも結婚式という題材を見事に捉えたものだと思います。

特に大サビの壮大感はかなりのもので、ボーカルの歌唱力も相まって、本当に素晴らしいです。

アレンジのh-wonderは「DIAMOND」や「永遠」などを作編曲した実力派プロデューサーです。

ボーナストラックながら、一章ファンの中でも人気が高い曲になっています。

作詞 SHUN 作曲 ATSUSHI 編曲 h-wonder


愛したくて/Healing Tide by横山輝一

寒くなってきました。明日はが降るとのことで、さらに寒さを増しそうですね。

今回紹介する曲は1996年発売、横山輝一の「愛したくて」と「Healing Tide」です。ちょうど20年前です。

愛したくて/Healing Tide

後期の輝一は前期~中期の歌い方から大きく変わっています。

具体的に言うと、力んで歌っていて、上手いけど聴いていて疲れるような歌い方です。

不快感などは感じませんが、レコード時代の歌い方のほうが繊細で感情的な所を読めた事は明らかです。

話を変えますと、輝一はレコード会社をファンハウス~ポリスター~BMG JAPAN~R&C JAPANと渡ってきました。

このシングルはBMG JAPANに移籍して最初にリリースしたものです。

表記的に両A面だと思われます。が、「愛したくて」がA面だと説明している所もあるので何とも言えませんが。

「愛したくて」はアートネイチャーのCMソングになっています。
サビがとても印象に残るので聞いたことがある方は結構いるのではないでしょうか。
ただ、悪い意味にとれば、とても飽きやすい曲だということにもなります。
コーラスワークがものすごい存在感を発揮しています。後期の曲なら毎度の事なのですが笑

「Healing Tide」は歌詞と曲調がとても心を温かくさせてくれ、寒い時にはぴったりの曲です。
タイアップははなまるマーケットのCMソング。動画がどこにもありません泣
歌詞に英語が全く使われていないところがかなり好きです。ごまかさない、ストレートな詩に感動させられます。
1997年のアルバム『WHIZZ』でアルバムバージョンで収録という、輝一の拘りが垣間見えます。

輝一がセルフプロデュースに目覚めたのはシングル「Get Love」から。(前からその傾向は度々見られた)
その後も、『Kiichi-Yo』を皮切りに、現在までセルフプロデュースでアルバムを多数出しています。
まさに才能の塊です。ただ、以前のようにアレンジや詩を他の方に委ねるという作り方も復活してほしいです。

編曲者はもちろん当時のままがいいですけど笑

では、また。


全作詞・作曲・編曲 横山輝一

アシタヘカエル/Us by CHEMISTRY

伝説のオーディション番組、ASAYAN。モーニング娘。や鈴木亜美などを輩出。

ASAYANといえば、よく知られているのはやはり、2000年に行われた男子ボーカリストオーディションでしょう。

このオーデションの参加者に清木場俊介や、AAAの蒲田直也がいました。

そして候補者が5人。勝利してCHEMISTRYとなった堂珍嘉邦、川畑要。
後にEXILEとなる佐藤篤志、ネスミス。あと一人が、藤岡正明です。

その後CHEMISTRYは次々とヒットを記録し、その名を世間に轟かせました。

デビューから松尾潔のプロデュースを受けてきましたが、セルフプロデュースへと移行しました。

その区切りとなったシングルが「アシタヘカエル/Us」です。両A面です。

アシタヘカエル/Us

両曲とも優しい曲調です。「アシタヘカエル」はスローテンポにのせて歌う応援歌で、爽健美茶のCMソングに起用されました。

「Us」は、アレンジがとても柔らかく、温かい印象です。詩を見る限り、朝がテーマの曲ですね。
この曲はダイハツムーヴカスタムのタイアップ第2弾です。因みに第1弾は「MOVE ON」。

カップリングには「Bright Lights」が収録されています。アルバムには未収録で、初めて二人で作詞した曲です。

このシングルからその後もしばらく好調を続けますが、2012年にCHEMISTRYとしての活動は休止してしまいました。

いつかまた一緒にやってほしいです。

因みにウィキペディアの「Us」の作詞者がなぜか芳根京子になっています笑 いたずらでしょうね。


「アシタヘカエル」 作詞 麻生哲朗 作曲 ハマモトヒロユキ 編曲 河野伸

「Us」 作詞 関陽子 作曲 松浦晃久 編曲 河野伸 

「Bright Lights」 作詞 川畑要・堂珍嘉邦 作曲 荒木真樹彦 編曲 白井良明


君がいたから byFIELD OF VIEW

「突然」で一世を風靡したFIELD OF VIEW。その前にもヒット曲があり、それが「君がいたから」です。

君がいたから

リリースは1995年。

この曲の見どころはやはりコーラスの豪華さでしょう。

Aメロでは坂井泉水、Bメロでは宇徳敬子、サビでは川島だりあ、大黒摩季、生沢佑一が確認できます。

タイアップは、石田ゆり子主演ドラマ【輝く季節(とき)の中で】。サビでタイトルが歌われています。

アルバム版とシングル盤とでは微妙に違います。

シングル盤では、ボーカルの声が重なっています。また、曲の最後に生沢佑一お得意のフェイクが微かに聞こえます。

カラオケバージョンも収録されています。コーラスをじっくり聴くのも一興です。

カップリング曲は「セピア」。ファンの中でも人気の名曲ですのでいつか紹介したいです。作曲は多々納好夫。


作詞 坂井泉水 作曲 織田哲郎 編曲 葉山たけし

夏の記憶 by the FIELD OF VIEW

今回はこの曲「夏の記憶」を紹介します。FIELD OF VIEW・・・懐かしいと感じられる方も多いと思われます。

1995年の「突然」は大ヒットしましたね。当時私はまだ生まれていませんが、勢いはまさに破竹の勢いだったのでしょう。

その後は「DAN DAN 心魅かれてく」などが売れましたが、後期はヒットに恵まれず、2001年にはバンド名の先頭に
「the」をつけるなど意味のよくわからない改名をしました。

the FIELD OF VIEW として2001年に最初にリリースされたシングルが「夏の記憶」です。


夏の記憶


スレッドなどを見ていると、そこまで人気のある曲には見受けられませんでしたが、個人的には気に入っています。

ただ、PVの出来があまりにも雑で、低予算なのは分かりますが・・・。撮影場所が地下鉄・・・

打ち込み主体のアコースティック調アレンジと、ボーカルの浅岡雄也の数少ないファルセットが聴けます。

カップリング曲は「きこえるかい」を収録、「夏の記憶」のカラオケバージョンも入っています。

アコースティックバージョンを収録。元がほとんどアコースティックなのでそこまで変わりはありません。

改名がやはりいい方向には向かず、『FIELD OF VIEW』歴代最低の売り上げ枚数を記録してしまいました。

2002年の解散ライブにて演奏されました。アレンジが新たに加えられており(特にキーボード)、原曲よりもレベルが高いです。

現在は前述のとおり、解散しています。ボーカル浅岡雄也はソロとして現在も活動しています。


作詞 小田佳奈子 作曲 猪島庄司 編曲 新津健二・池田大介 







FACT by清木場俊介

EXILEを脱退する前からソロ活動を進めていたSHUN、もとい清木場俊介。

ソロになった後は旧友の川根来根や唄い屋と共にシングル、アルバムのリリース、ライブなどを数々とこなし続けて

2014年にはソロ十周年を迎え、それに合わせたツアーも成功させ、ATSUSHIとのコラボも実現しました。

1年後の2015年にはアルバム『FACT』が発表されました。

FACT

このアルバムは個人的に気に入っています。

「軌跡」は亀田誠治が作曲編曲をしていて、るるぶトラベルのCMソングにもなりました。キャチーで耳によくなじむ曲です。

「君の幸せ」はこのアルバム一番の名曲でしょう。ストリングスアレンジと甘い声が心地いいです。
1日目のライブでは演奏されなかったのが謎ですが、2日目で聴けました。俊の生歌は心に響きますよ。

「memory」は他の曲とは雰囲気が違います。ひと口で言うならばR&B調。清木場俊介としては珍しい曲調です。
ラジオでアレンジを誰かに任せたと言っていましたが、名前が聞き取れませんでした・・・

「空に月と貴方と私」は曲名こそ、ん?? ですが、曲を聴けば違和感がなくなります。『FACT』では一番好きな曲です。
キーボードがとてもいい仕事をしています。あと俊が作詞作曲をしていることも見どころ(聴きどころ?)です。

「Cry」は鐘の音から始まる。静かな曲かなと思いきゃサビでいきなりの転調、これには度肝を抜かれました。
ライブでは圧巻の迫力の叫びが聴けます。これには私の心のみならず、骨という骨まで響き渡りました。

初期の頃は詩に青さや稚拙さがありましたが、このアルバムを通してみると、かなりレベルが高くなっていることが
一目瞭然です。歌唱力の面でもかなり成長していると思いますし、これからもまだまだ伸びていってほしいです。

表現力は言わずもがな。まだまだ進化を続けています。これに関しては天賦の才としか言いようがありません。

興味がある方はぜひ、聴いてみてください。

nobody else byEXILE

EXILEの前身とされるZOO。かつてHIROが在籍したダンスボーカルユニットとして一世を風靡。

「CHOO CHOO TRAIN」はもとはZOOに中西圭三が提供した曲ということも薄れつつある気がします。

ZOOの意思を受け継いだ「第一章」EXILEが2002年に初リリースしたアルバムが『our style』。

our style

・・・みんな髪型や髪色がはっちゃけてます。特にATSUSHIのドレッドヘアーはイカツイです。

「nobody else」はこの中に収録されている曲の一つで、数あるEXILEの曲の中でもかなりの名曲だと思います。

このころのATSUSHIは荒削りな歌い方が目立ちますね。今はすっかり上達して安定感の塊のようで、
悪く言えばつまらない歌い方になってしまったと私ながら思います。

そしてSHUN。こちらは表現力が並外れていて、歌声に人を惹きつける力を持っています。
相方のATSUSHI曰く、SHUNと歌っていて、自分がどれだけ無表情に歌っていたか分かった、そうです。

作曲はDo As Infinityの長尾大(D・A・I)。今は脱退しているようです。いい曲を作ってくれて感謝です。

作詞のKenn Kato氏は一章のEXILEの詩をかなり担当しています。通称カトケンらしいです。

毎回のごとく、Kenn Kato氏の詩には心を掴まれてしまいます。

編曲は原田憲が担当。この曲ももちろんですが、同アルバムに収録の「Follow Me」の編曲がかなり好きです。

今のEXILEには、こういう曲が必要だと思ってしまいます。悪いけどあまりにも比べようがないので。

作詞 Kenn Kato 作曲 D・A・I 編曲 原田憲
プロフィール

syo

Author:syo
こんにちは。syoと申します。

ここでは横山輝一や清木場俊介を中心にゆるーく語っていきたいと思います。

語るといってもただの自己満な上に見る人がいないので、

ほぼ独り言になりますが見て頂ければ幸いです。

懐メロといっても私は十代なので、そこまで懐くないかもしれません。

また、ゲームもかなり好きなのでそっち方面にも行けたらなと考えております。

緑が大好きです。すべて緑になればいいと思うことがあるくらいです。

このブログでは基本的に敬称は略させていただいております。

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