FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Space of Love by横山輝一

横山輝一の「Space of Love」をご紹介。セカンドアルバム『VOICE』に収録されています。


Voice.jpg


イントロからから中々に穏やかな雰囲気が出ています。初期の癖が少ない歌い方がマッチしていて、落ち着ける曲です。

サビの印象はあまり強くはないのですが、女性コーラスの声が良い塩味を利かせていて、輝一と調和しています。

間奏は深みがあり、ふわふわとした、浮いているかのような表現を感じ取れます。題材である宇宙を巧く表しています。

全体的にシンセの音が目立っていて、重い音が少ないので、アルバムの中でもポップな曲に仕上がっていると思います。

作詞担当者は許瑛子。この方のホームページの作詞一覧にこの曲の名前を載せているのでちょっと嬉しいです。

アレンジを担当したのは笹岡知之。「Rainy Day」や、「Cheap」のアレンジも担当しており、
どれも幅広く、バリエーションに富んだものに仕上がっています。

「Space of Love」

作詞 許瑛子 作曲 横山輝一 編曲 笹岡知之 歌 横山輝一
スポンサーサイト

WHITE ROCK 2016 by清木場俊介

清木場俊介の毎年恒例となっている12月のライブに参戦しました。場所は国際フォーラムです。

少し驚いたことが、今回のライブはほとんど座って鑑賞しました。

どういう事かというと、そう、ライブ全体のテーマがバラードだったのです。

いつもアップ系の曲で沸かせているのですが、今回は新鮮なライブとなりました。トークのキレはいつも通り、キレキレでした笑

しかし、驚いたことはまだあります。まず、ラッパーのAK-69がゲスト出演したことです。

来年あたりの新作のアルバムにて、共演するらしいです。

UVERworld TAKUYA∞も参加しているらしいです。

一番驚いたことは、EXILEATSUSHIによるビデオレターがアンコール後に発表されたことです。

ATSUSHIのソロライブに清木場俊介がゲスト出演したので、もしかしたらビデオではなく、本物がお返しとして来るかもしれませんね・・・

これからが本当に楽しみな清木場俊介に今後も期待MAXです。

朝本浩文

作曲家であり、アレンジャーや音楽プロデューサーなどで活躍した朝本浩文さんが亡くなられました。

EXILEの曲を一曲、提供されています。それが朝本さんを知ったきっかけですが、自転車の運転中に事故を起こされたそうで、
重体に陥ってしまっていることを同時に知ることになりました。

リハビリは順調に進んでいるみたいで、いつかは復活して、また音楽家として活動を頑張っていただきたいと思っていました。

ヤフーニュースで朝本浩文死去の文字が目に入り、ショックを受けました。今年で一番のバッドニュースです。

再結成する前のTHE YELLOW MONKEYのプロデューサーをやっており、合わせて編曲も多数、担当されていました。

和田アキ子の「REACH OUT」、安良城紅(現BENI)の「Step」、EXILEの「Release yourself」などが印象的でした。

あまりにも早すぎる最期には、誠に残念でなりませんし、本当に惜しい人を失くしてしまいました。

朝本さんがこの世に遺した、私がまだ知らない楽曲たちをもっと探していき、人生の一部にしていけたらと思いました。

朝本浩文さん、本当にお疲れさまでした。


稚拙な文、失礼いたしました。





砂の塔 byTHE YELLOW MONKEY

90年代を駆け抜けた名バンド、THE YELLOW MONKEYが今年再結成しました。

最新シングルの「砂の塔」は、TBSドラマの砂の塔に書き下ろした曲で
黄色いカーネーションなど、ドラマとリンクした歌詞がちりばめられています。

ドラマも佳境に入ったところで、「砂の塔」を買いました。

砂の塔

せっかくなので初回限定盤を買ってみたのですが、あることに気づきました。

A面、B面のほかにライブ音源が12曲も収められています(通常盤ではインスト)。

てっきりインストが2曲ずつあるのかと思えば。アルバム顔負けの曲の多さです。少なくともシングルではない。

恥ずかしながら、THE YELLOW MONKEYの曲は「楽園」しか知りませんでした。

ライブ音源でもすっと耳に入ってきます。パフォーマンスも控えめで渋いですね。

特にいいなと思った曲は5曲目の「バラ色の日々」です。

最近、テレビで歌っているところを見ますが、生歌でもCDとほぼ同じで、ブレが全くないです。

「砂の塔」のストリングスアレンジを施したのは船山基紀。沢田研二の「勝手にしやがれ」や、
サムライ」などのアレンジを多数担当しました。

ボーカルの吉井和哉は憧れだった船山基紀に、ちょっとした縁がきっかけでアレンジをしてもらったそうです。

今作で25枚目のシングルであり、15年ぶりのリリースとなりました。

それを考えれば、この豪華さにも納得できますね。

今後のTHE YELLOW MONKEYの動向に注目したいと思います。


「砂の塔」 作詞・作曲 吉井和哉 編曲 THE YELLOW MONKEY・船山基紀






KOME KOME WAR by米米CLUB

米米CLUBといえば「君がいるだけで」や「浪漫飛行」で有名ですが、勿論、それだけではありません。

1988年発売の「KOME KOME WAR」は、当時の米米の胡散臭さを象徴する一曲です。

まず、歌詞が意味不明です。ですが、石井竜也の言葉選びのセンスが炸裂しています。

あと、曲のところどころにある『セメテ セメテ セメテ セメテ』『ヤメテ ヤメテ ヤメテ ヤメテ』と、で言い合う所が時代を感じますね。第一、石井竜也がエロいですから笑
あと、後半では女子が攻めるほうになってたりしてそこも面白いです。

しかしさすがに、アルバム『K2C』ではセメテヤメテは変更になり、代わりにファイトになりました。アレンジも変わっています。

PVも中々に衝撃的で、曲と同様にカオスです。映像の出来は素晴らしく、映像が次々と切り替わるので
見てて面白いし、何より石井竜也の美形にうっとりもしますね。

PV、曲と共に非常に中毒性が高く、一度見聞きすれば頭からそう離れません。

米米CLUB KOME KOME WAR
http://www.youtube.com/watch?v=RLhBzd9fSo0

作詞・作曲 米米CLUB 編曲 有賀啓雄



プロフィール

syo

Author:syo
こんにちは。syoと申します。

ここでは横山輝一や清木場俊介を中心にゆるーく語っていきたいと思います。

語るといってもただの自己満な上に見る人がいないので、

ほぼ独り言になりますが見て頂ければ幸いです。

懐メロといっても私は十代なので、そこまで懐くないかもしれません。

また、ゲームもかなり好きなのでそっち方面にも行けたらなと考えております。

緑が大好きです。すべて緑になればいいと思うことがあるくらいです。

このブログでは基本的に敬称は略させていただいております。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。