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愛したくて/Healing Tide by横山輝一

寒くなってきました。明日はが降るとのことで、さらに寒さを増しそうですね。

今回紹介する曲は1996年発売、横山輝一の「愛したくて」と「Healing Tide」です。ちょうど20年前です。

愛したくて/Healing Tide

後期の輝一は前期~中期の歌い方から大きく変わっています。

具体的に言うと、力んで歌っていて、上手いけど聴いていて疲れるような歌い方です。

不快感などは感じませんが、レコード時代の歌い方のほうが繊細で感情的な所を読めた事は明らかです。

話を変えますと、輝一はレコード会社をファンハウス~ポリスター~BMG JAPAN~R&C JAPANと渡ってきました。

このシングルはBMG JAPANに移籍して最初にリリースしたものです。

表記的に両A面だと思われます。が、「愛したくて」がA面だと説明している所もあるので何とも言えませんが。

「愛したくて」はアートネイチャーのCMソングになっています。
サビがとても印象に残るので聞いたことがある方は結構いるのではないでしょうか。
ただ、悪い意味にとれば、とても飽きやすい曲だということにもなります。
コーラスワークがものすごい存在感を発揮しています。後期の曲なら毎度の事なのですが笑

「Healing Tide」は歌詞と曲調がとても心を温かくさせてくれ、寒い時にはぴったりの曲です。
タイアップははなまるマーケットのCMソング。動画がどこにもありません泣
歌詞に英語が全く使われていないところがかなり好きです。ごまかさない、ストレートな詩に感動させられます。
1997年のアルバム『WHIZZ』でアルバムバージョンで収録という、輝一の拘りが垣間見えます。

輝一がセルフプロデュースに目覚めたのはシングル「Get Love」から。(前からその傾向は度々見られた)
その後も、『Kiichi-Yo』を皮切りに、現在までセルフプロデュースでアルバムを多数出しています。
まさに才能の塊です。ただ、以前のようにアレンジや詩を他の方に委ねるという作り方も復活してほしいです。

編曲者はもちろん当時のままがいいですけど笑

では、また。


全作詞・作曲・編曲 横山輝一

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プロフィール

syo

Author:syo
こんにちは。syoと申します。

ここでは横山輝一や清木場俊介を中心にゆるーく語っていきたいと思います。

語るといってもただの自己満な上に見る人がいないので、

ほぼ独り言になりますが見て頂ければ幸いです。

懐メロといっても私は十代なので、そこまで懐くないかもしれません。

また、ゲームもかなり好きなのでそっち方面にも行けたらなと考えております。

緑が大好きです。すべて緑になればいいと思うことがあるくらいです。

このブログでは基本的に敬称は略させていただいております。

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